映画「友罪」をおじさんが観てみた

(C)薬丸岳/集英社 (C)2018 映画「友罪」製作委員

2018年5月25日(金)公開

映画「友罪」のシニアにおススメ度

映画「友罪」ストーリー

ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。

映画「友罪」をおじさんがみた感想

過去の自分を忘れるか、認識したうえで封印するか、永遠に引きずるか? でも日々の生活は営まなければならない。

時計は勝手に進んでいく。現在の自分自身を見つめなおしたい人には適した作品である。「シニア」と呼ばれる年齢の人々が時間をとって鑑賞する価値はある映画だ。

ストーリーは二人の青年を軸にして、AV出演の過去を持つ女性、交通事故加害者の家族、更生施設の女性教官、雑誌記者等の生き様が交錯しながら展開していく。感想は各人が劇場でご覧になって、各々感じてほしい

映画「友罪」キャスト

生田斗真  益田純一
瑛太    鈴木秀人/青柳健太郎
佐藤浩市  山内修司
夏帆    藤沢美代子
山本美月  杉本清美

映画「友罪」スタッフ

監督   瀬々敬久
原作   薬丸岳
脚本   瀬々敬久
撮影   鍋島淳裕
照明   かげつよし